ひろゆき「なまけもの時間術」読んだ感想。没頭できる時間がある幸せな人になりたい

読書記録
ゆきち
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コミュ障陰キャ、ゆきちです。

今月読んだ本 ひろゆき「なまけもの時間術」を読みました。
どちらかというと意識低い系の私ですが、ひろゆきさんの思考はおもしろくて好きです。

この本は「なるべく頑張らずに、成果主義社会を生き延びる時間術」をテーマに仕事・お金・生き方に対する考え方が書かれています。

「自由な時間=幸福度」

この本では、ざっくり「自由な時間=幸福度」につながることを述べています。
自由な時間を左右する「仕事」について以下のようなことが書いてあります。

  • 仕事は遊びの延長にある。
  • 遊びから仕事につながるから遊びを全力でやる。
  • 自由な時間を確保するために仕事を選ぶ。
  • 自由な時間が自分の価値を作る。

自由な時間があれば遊びに全振りできますよね。

ひろゆき氏のスタンスだとなんか面白いことをしていたら自然とそれが仕事になって、「ニコニコ動画」などを立ち上げてお金を稼ぐという、割と一般人には真似できない領域です。

小規模であれども私達にも自由な時間があって、夢中になれることがあればそれがお金を稼ぐことにもつながるかもしれませんね。

「仕事」と「自由」

私を含め多くの人は、会社員で、時給や月給で時間を切り売りする労働をしていると思います。

ひろゆき氏はどうせ自分の多くの時間を費やすなら、自分で会社を立ち上げて自分のために仕事をするほうが良いと言いますが、
急に「自分の好きなことだけをして生きていこう!」なんて普通の人には難しいですよね。

ただ、自由時間を得るための選択は誰にでもできます。

自由時間を確保するための職業選択

自由な時間を得るのは仕事に限ったことではなく、普段の生活から自分のしたいことを選ぶだけでいいらしいです。

例えば夕方5時以降は絶対自分の時間を取りたい、と思えば定時で帰れるような職種につけばいいですし。

プライベートなら、飲み会に行く時間よりも趣味の時間を優先して断ったほうが断然自分の幸せには繋がりますよね。

ゆきち
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実際、私はブラック起業から転職を経て、定時ぴったりで帰れるゆるキャリで働いています。
いまはそこそこ自由時間があって幸せです。

自分が楽しい時間に没頭できる人間になりたい

会社員だと、毎日8時間以上拘束が割と当たり前ですよね。
残業が常態化していたり、通勤時間が長ければ自分の自由時間は少ないですよね。

割と私も平日は「時間がないな〜」と思って過ごしています。

時間がないと思うと、好きな読書やゲームも「時間があったらやろう」と後回しにしちゃいがちです。

そうするとなんとなくyoutubeの動画を見て一日がはい、終わりってことはよくあります。

それもこれも自由な時間が少ないからなのか???とも思います
意外と好きなことをやるのって体力やら精神力使いますよね。

私はイラストを書くのが小さいころから好きだったので本質的には書きたいな〜と思うことがあります。
でもイラスト書くの、時間がないと気が進まないんですよ、やりたいし好きなのに何なんでしょうね。笑

ひろゆき氏のこの本を読んで、「最優先すべきなのは自分」とあって共感しました。

私達日本人は働くことも美徳だし、アルバイト<正社員という風潮も強いです。
実際過労死ギリギリの正社員より時間に余裕があるアルバイトの方がいいことは明白ですけど、世間体やより多く稼ぐためにブラック社員を続けちゃう人もいますよね。

今は、給料を少なけれど定時退社に満足しつつ、自分の時間をもっと楽しく活かしたい限りです。


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【ひろゆき】なまけもの時間術 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23
2ちゃんねる、ニコニコ動画、ペンギン村……それまで誰も思いつかなかった〈価値〉を生み出し、人より多くの〈お金〉と〈自由〉を手にした男・ひろゆき。“時間”や“成果”に追われるあなたに向けて、コスパよくひとり勝ちするための時間術を語る。★毎週月・木曜日更新★

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