日本近代文学館内のカフェ「BUNDAN」は文学を身近に感じるブックカフェ【駒場東大前駅】

雑記
ゆきち
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駒場東大前駅から徒歩5分ほどの日本近代文学館内にある喫茶店「BUNDAN」に行ってきました!

私事ですが、学生時代日本文学を専攻していたのでブックカフェや本がある空間が好きです。

こちらの喫茶店「BUNDAN COFEE&BEERがとても気に入ったので紹介します。

アクセス

引用:http://bundan.net/

駒場東大前駅から徒歩5分ほど、駒場公園内の日本近代文学館の中あります。

公園内の日本近代文学内にあります。

日本近代文学館内に入った1階左奥が喫茶室「BUNDAN」になっています。

公園内も緑が多くてとても気持ち良いのでお散歩した後に寄りました。

メニュー

文豪や文学作品をコンセプトにしたメニューを提供しています。

コーヒーの名前にも「芥川」(芥川龍之介)・「寺山」(寺山修司)・「鴎外」(森鴎外)・「敦」中島厚敦)とついており、各作家の作品の一節からイメージしたコーヒーです。

他のメニューも作品をイメージしたもので、私が訪問した際は梶井基次郎「檸檬」をイメージしたパフェなど置いてありました。

ゆきち
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作品の一節が引用されているメニューを見るだけでも面白いです。

今回私が注文したのは「特製生チョコレートケーキ」「アイスコーヒー」

坂口安吾の「安吾新日本地理 消え失せた砂漠ー大島の巻ー」という作品で伊豆大島をチョコレートケーキに見立てて描写した一節をイメージしたスイーツです。

ゆきち
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こちらの作品は読んだことないのですが、大学時代坂口安吾の作品で卒業論文を書いたので坂口安吾のスイーツを選びました!

アイスコーヒーは口に入れた瞬間の香りの良くて、後味の酸味があって美味しかったです。

文学を身近に感じれる喫茶店

こちらの喫茶店では、普段馴染みがない人でも身近に文学を感じれる空間になっているところが良かったですね。

お客さんはお洒落な大学生や大学教授っぽいお客さんが居ました。

店内はあまり広くなく、相席の大きなテーブルを含めて15席ほどでテラス席もありました。
平日にお邪魔したので混んでいなくてゆっくり本を読んで過ごせましたが、休日は順番待ちにもなるようですね。

こちらの「BUNDAN」では希少本から漫画までずらりと本が置いてあり、すべての本が閲覧可能です。
お店には約2万冊の蔵書があり、所狭しと並んだ本からは独特の紙とインクの匂いがします。

ゆきち
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図書館や書庫の匂いだ〜

文学って普段馴染みがないとちょっと敷居高く感じますよね。

たくさん置いてある本は難しそうな本から漫画まであるので普段手に取らないような作品を手にとって見るだけでもとても楽しいです。

又吉直樹「第2図書係補佐」
アンソロジー「お金本」
ゆきち
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又吉直樹さんがおすすめの本を紹介する「第2図書係補佐」」と作家たちにお金に関するエピソードをまとめたアンソロジー「お金本」を読みました。

気になるメニューもたくさんあるので、また訪問したい良い喫茶店でした!

▼「BUNDAN COFFE&BEER」お店のサイト

BUNDAN COFFEE & BEER
さまざまなクリエイティブワークを手がけるBAKERUが、日本近代文学館で運営する文学カフェ「BUNDAN COFFEE & BEER」のWebサイト。店舗情報やイベント情報のほか、文学に関する最新情報をキュレーションして発信していきます。

▼今回読んだ本

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