【2021年9月婚予定が語る】コロナ禍での結婚式準備の進め方レポ!コロナ禍の結婚式準備で悩んだ5つの点

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2020年コロナ禍のプレ花嫁さんいかがお過ごしでしょうか。
せっかく幸せいっぱいの結婚式準備に不安を募らせてないですか?

私は絶賛不安募らせ中です。

ゆきち
ゆきち

私たちは、コロナ渦で両家顔合わせすることなく入籍後、これまた顔合わせなしで結婚式の準備に取りかかっております。

  コロナ禍のプレ花嫁として、結婚準備~挙式までをブログに記録しています。
\  コロナ禍の2021年に挙式予定のプレ花嫁さんの参考になればと思います!
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今回の記事は会場決定までの流れと、コロナ禍特有の悩みや新しい結婚式様式について記していきます。

コロナ禍で結婚式を開催することのお悩み

お悩み① コロナ禍での挙式に対して周囲や親が反対しないか?
お悩み② いつになったら開催できるか?
お悩み③ 挙式規模は小さくすべきか?
お悩み④ 挙式会場の選び方は?挙式会場は感染症対策でどう変わるのか?
お悩み⑤ 式場の見学・相談は対面・リモート?

ゆきち
ゆきち

コロナ禍の結婚式準備って今までの結婚式より配慮することがたくさん!
私達カップルは以下の流れで決めていきました!

両親への相談と承諾

お悩み① コロナ禍での挙式に対して周囲や親が反対しないか?

第一段階として、両親へ結婚式をやりたい意向を伝えてOKをもらいました。
両親が反対しているのに開催する気にはなれないので第一関門で最重要事項です。

ゆきち
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私たちは2020年8月にコロナウイルス感染症拡大防止のために、両家顔合わせなく入籍をしました。
顔合せもしていないのに結婚式の準備して良いのか…?という不安がありました。

お互いの両親にビデオ通話で結婚式をやりたい意向を伝えることに。

入籍のときも当人の気持ちを優先してくれたお互いの両親でしたので、結婚式も同じように準備してOKと承諾を得ました。

候補日を決める

お悩み② いつになったら開催できるか?

こうなったら大丈夫という基準はありませんが、諸外国ではワクチンの開発・接種も始まっており
今年の2~8月ごろまでの絶望的な不安感は和らいだ印象です。

コロナ渦の結婚式、実際に挙式されている方もいらっしゃいます。

しかし、結婚式の日程はコロナを考慮してもいつ収束するかははっきり言って予測不可能です。

夫婦や家族と話し合いをして決めるのが良いでしょう。
私たちの場合は子どもを授かることも考えて来年中(2021年)には挙式をすることに決めました。

ゆきち
ゆきち

3連休中日で気候が過ごしやすくなってくる9月に決定。

挙式規模を決める

お悩み③ 挙式規模は小さくすべきか?

家族だけで挙式・食事会をする、少人数招待する、大人数招待して披露宴をする・・・など行いたい結婚式のスタイルや規模によって会場選びの基準が変わります。

コロナ禍なので招待するゲストを減らしたり、ゲストの欠席の可能性もありますが正直にやりたいスタイルを選べば良いと思います。

私たちの場合、会社の人は呼ばずにお互いの親族+友人で50人規模の挙式+披露宴スタイルを希望しています。
高齢者や基礎疾患がある人は招待を控えて、コロナのために欠席するゲストが出るのも仕方ないかと思うので本来より挙式規模は小さくなりそうです。

挙式場所を決める

お互いの地元が離れていたり、今住んでいる場所が離れていたり、リゾ婚などを希望している場合などはどこで挙式するのか決めなければなりません。

ゆきち
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私たちはお互いに地元福岡ー長野と遠方だったから場所には迷ったよ。
結論としてお互いの地元の中間地点京都で挙式をすることに決めました。

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会場を見学・相談する

お悩み④ 挙式会場の選び方は?挙式会場は感染症対策でどう変わるのか?
お悩み⑤ 式場の見学・相談は対面・リモート?

大多数の式場で2020年12月現在でも挙式・披露宴が行われています!
ブライダル業界ではガイドラインを設けて、式場はしっかり感染症対策をされています。

調べ方はマイナビウェディングhanayumeなどの式場予約サイトがあります。
コロナ対策についてはもちろん、あらかじめ式場の雰囲気や演出・プランや料金・先輩花嫁さんの口コミや支払い明細まで見れたりします!

ゆきち
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私たちはいくつかネットで探しながらもたまたま知人が働いているホテルを紹介してもらって利用することにしました!

コロナ対策として電話相談や、テレビ通話で挙式・披露宴の相談対応してくれるところも多くあります。

足を運ぶ前に話を聞いたり、見積を出してもらえるので相談するハードルは下がります。
リモート相談などが普及したため、式場との打合せが電話でできるのは良い点でした。

ゆきち
ゆきち

陰キャにはありがたい。

まとめ

以上、コロナ禍で結婚準備を進めている私たちの流れでした。

お悩み① コロナ禍での挙式に対して周囲や親が反対しないか?
→親とは相談した上で承諾を得て進める。

お悩み② いつになったら開催できるか?
→収束は予測できないため、日取りは2021年中の希望日で行う。
コロナ禍が続くことを想定して準備をする。

お悩み③ 挙式規模は小さくすべきか?
→本来の希望より少なくする。特に高齢者や基礎疾患がある人には招待を控える。

お悩み④ 挙式会場の選び方は?挙式会場は感染症対策でどう変わるのか?
→コロナ対策をしている会場が大多数。テーブルの間隔会場の定員が変わっていたりする。

お悩み⑤ 式場の見学・相談は対面・リモート?
→見学・相談も対面の場合はコロナ対策をしている会場が大多数。
電話相談・テレビ通話・メール相談など実際に対面しなくても相談ができる。

実際体験してみて、コロナ渦で思い通りに運ばないことも多々あります。
日程が延期になるカップルもいれば、ゲストの欠席が多いという話もよく聞きます。

ゆきち
ゆきち

チャペル・披露宴会場でもソーシャルディスタンスのために定員が少なく設定されています。
本当は希望する会場がコロナでなければ定員内だったのに利用できないのです。それが非常に残念です〜〜。

このブログでは2021年9月の結婚式までのリアルな準備風景を記事にしていこうと思います。
なかなか開催するかいつにするかと話が進まずに不安も感じているプレ花嫁さんの参考になれば幸いです!

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