キャッシュレス決済が多すぎる!メイン1つに絞ることでお金の管理をラクにしよう!

家計管理・節約

最近、キャッシュレス化をすすめる世間的な動きもあり、キャッシュレスサービスが多いですね。

消費者
消費者

ローソンではaupayがお得だな〜、このお店ではpaypay使わなきゃ、ここはクレジットカードしか使えないからクレジットカードで支払おう!

キャッシュレスサービスはそれぞれにお得なキャンペーンがあり、店舗によって使い分けるといった方も多いのではないでしょうか。

しかし、実際たくさんの決済方法を使うことは逆にお金が貯まらない原因になります!

キャッシュレス決済を一つに絞ることをおすすめしたいと思います。

キャッシュレス決済の種類が多すぎる

2018年くらいから2020年現在まで、QRコード決済のキャンペーン最盛期でした。

LINEPay、Paypay、auPayなどの20%キャッシュバックなど大きな金額のキャッシュバックキャンペーンが話題になり、利用開始する人も急増しました。

私もLINEPAY・PayPay・auPay・メルペイなどキャンペーンが始まると利用しました。

しかし、現在、キャッシュレス決済の種類が多すぎます!

多すぎてお店で決済をするときどれを使うか少しでも迷ってしまうときがあります。

キャッシュレス決済の種類を少しまとめてみました。

①クレジットカード
VISA/MasterCard/JCB/Americanexpress等

②交通系・電子マネー
交通系:Suica/PASMO/Kitaca/manaca/ICOCA/nimoca/SUGOCA/はやかけん等
流通系:楽天edy/WAON/nanaco等

③QR決済
Paypay/LINEpay/楽天Pay/d払い/aupay等

列挙しただけでも「え?多すぎ…」と引いてしまうほどありますね。

上記以外にもマイナーな電子マネーやプリペイドなども合わせると50以上のキャッシュレス決済が国内で使われているようです。

いろいろなキャッシュレス決済を使うデメリット

国内で50以上もあるキャッシュレス決済。複数のキャッシュレス決済を使うことはデメリットが大きいです。

・お金の管理がしにくい

各キャッシュレス決済を使う時、基本的にその決済方法にお金をチャージして利用する前払いか、後払いで銀行口座から引落しされるような仕組みとなっています。

複数のキャッシュレスを利用するとその分お財布が増えると考えましょう。

例えばキャッシュレスA,B,Cという3つのキャッシュレス決済を利用するとします。

キャッシュレスAという財布に10000円、キャッシュレスBに2000円、キャッシュレスCに5000円等となります。
それぞれお金をいれるタイミングも出金するタイミングも違います。

=お金が分散して管理しにくい!

それぞれの財布にお金を入れる方法やタイミングも違うので

「自分のお財布に今いくらあるのか」
「今全体でいくらお金があるのか」

ということが分かりにくくなります。

・ポイントが貯まりにくい

キャッシュレス決済をお店で使い分けていれば、貯まるのでは?と思うかもしれません

しかし、実際には決済方法が分散して、結果として蓋を開けてみれば、それぞれのポイントはあまり貯まっていないということになりがちです。

たくさんのキャッシュレス決済を使っていると、そのうちにキャッシュレスAは使わなくなりポイント失効していた!なんてこともあります。

ポイントを貯めるために使い分けていたのに、もったいないですね。

・還元率キャンペーンは限定的・改悪がある

還元率キャンペーンは約1ヶ月ごとに更新されることが多いです。

4月にキャッシュレスAが5%還元だったものが5月には1%になったり、今度は5月にキャッシュレスBが3%還元になったり…

還元率のキャンペーンは期間限定であったり、翌月には改悪されて下がることもよくあります。

その度にお得なキャッシュレス決済を追いかけているうちにたくさんのお財布を作ってしまうことになり、管理がしにくくなります。

現在(2020.06)キャッシュレス決済の還元率は0.5%~5%(一部店舗や会員利用に限る場合アリ)です。一般的にはクレジットカードの1%還元が多いのではないでしょうか。

約4%ほど還元率に差がありますが、100円あたり4円、1,000円あたり40円、1万円あたり400円ほどしか変わりません。

10%や20%などの高額還元でない限り、使い分けるメリットは少ないと思います。

キャッシュレス決済を一つに絞るメリット

・お金の管理がラク

「キャッシュレス決済の種類が少ない=お財布は少ない」
ほど管理がラクになります。

うまく利用すればキャッシュレス決済は現金よりお金の管理がラクになります。

決済方法を一つに絞っていれば、決済履歴を見るとどのくらいお金を使ったか簡単に把握できます。

また、複数利用していた時と違い、「使う頻度が少なくて残高が入ったままでどうしよう…」と無理に使う必要もなくなります。

・ポイントが貯まりやすく、使い忘れの防止になる

複数使っていた決済方法を一つにすると還元されるポイントも一つに集約されます。

今まで3つのキャッシュレス決済で合計5万円使用していたとして、還元率の平均が2%だったとすると、1,000円のポイントが3つに分散されることになります。

Aには300ポイント、Bには200ポイント、Cには500ポイント等分散されてしまいます。

キャッシュレス決済の還元ポイントはそれぞれ期限があることがあり、短いものでは約1ヶ月ほどで失効するものもあります。

決済方法が多くて、ポイントを把握できずに失効してしまったらもったいないですよね。

決済方法を一つにしておけば、使い忘れることもほぼありません。

結論:クレジットカード1枚+Suica(交通系IC)で十分

じゃあ、キャッシュレス決済どれに絞ったら良いの?と思いますよね。

私の個人的な結論としては、クレジットカード1枚+Suica等の交通系ICカードで十分だと思います。

クレジットカードの良い点

  • 大体の店舗で使える
  • インターネット通販でも使える
  • 海外でも使える
  • 比較的安全性が高い

+Suica等の交通系ICカードは必要ですね。

クレジットカードだけでは電車などICカードで通れないので交通機関を使うときだけSuicaを利用します。

ただ、このSuicaにもクレジットカードでチャージができるので出金履歴は実質クレジットカードだけ把握していれば管理できます。

以上の理由でクレジットカード+交通系ICをメインキャッシュレス決済にて利用しています。

まとめ

キャッシュレス決済を複数使うデメリットとして

  • お金が管理しにくい
  • ポイントが貯まりにくく、使い忘れる可能性

があるため、

  • メイン利用するキャッシュレス決済を絞る
  • 個人的おすすめクレジットカード+交通系IC

と紹介しました。

実際私もキャッシュレス決済の種類が増えすぎて、管理しにくくてイライラしていた一人です。

結果クレジットカード1枚をメインに使うことで管理する手間や時間を少なくできて良かったと思います。

「管理しやすい家計」=「お金が貯まりやすい家計」

キャッシュレス決済の見直ししてシンプルに管理しましょう。

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