毎月10万円貯金/同棲カップルのお金のルール公開

家計管理・節約

こんにちは、ゆきちと申します!

都内在住20代・同い年の彼と同棲中です。

同棲を始めて8ヶ月ほど経過しました!

そこでお金のルールも確立して、特別な出費の無い月だと2人の共有貯金も10万円/月貯められるようになりました。

お金のルールを決めておけば毎月10万円貯金も十分可能です!

今回は我が家のお金のルールをご紹介します!

20代同棲カップル・我が家のお金のルール

・毎月の生活費予算は28万円

・固定費は12万円・変動費は6万円以内で支出をする。

・貯金金額は10万円を目標にする。

・お互いのお小遣いには干渉をしない。

・家計簿をつける。

・月に1度の収支報告をする。

以上のルールを実行することで毎月10万前後を貯金することができています。

ルールの詳細について紹介します!

生活費の予算を決める

毎月の生活費は把握していますか?

毎月いくら必要なのか、自由に使えるお金はいくらあるのか、貯金にいくら回せるのか考えるだけで貯金しやすい家計ができあがります。

生活費の予算を設定しよう

我が家では生活費=固定費+変動費で考えています。
毎月の入金額は生活費+貯金したい金額を設定して入金しています。
簡単な生活費の設定と入金額は以下の通りです。

・生活費18万円(固定費12万円、変動費6万円)

・生活費18万円+貯金したい額として10万円=合計28万円を入金。

我が家の場合、毎月28万円あれば、1か月の生活と貯金10万円前後ができることが分かります。

この28万円のなかで生活費と貯金をやりくりします。

住んでいる地域やライフスタイルによって生活費や貯金額の違いはありますが、毎月いくら必要なのか、いくら貯金したいのかということは把握しておきましょう。

生活費の目安がどのくらいかかるのか、自身の家計で計算してみましょう!
以下我が家の1か月の生活費の予算を公開します!ご参考ください^^

基本スペック:都内在住 26才(私・彼)会社員 ふたり暮らし 共働きです。 

都内ふたり暮らし 生活費の予算 ~固定費編~

固定費
家賃97,000円
光熱費(電気・ガス・水道)13,000円
通信費(インターネット料金)5,000円
通信費(ケータイ料金)4,500円
小計120,000円

固定費は必ずかかる費用です。
毎月大きく変動はしませんがすぐ節約できる項目ではありません。

都内ふたり暮らし 生活費の予算 ~固定費編~

食費30,000円
外食費10,000円
日用品5,000円
娯楽費10,000円
雑費5,000円
小計60,000円

変動費はその月の出費によって項目の支出は変動しますが、上記に収まるようにやりくりしています。

衣類や個人のお買い物などは自分のお小遣いから出すので家計には含めていません。

生活費合計 18万円

毎月18万円は生活費として支出する金額です。
18万円の生活費+貯金したい金額10万円=28万円を毎月のやりくり金額と設定しました。

出し合うお金の金額・ルールを決める

毎月の必要な金額と入金する金額を決めたら、二人で出し合うお金の金額と負担の仕方を決めます。

・生活費+貯めたい額を考えて月々28万円を二人の共有の口座に入金。

・入金額は彼15万円、私13万円。

二人の収入差を考えて彼に多めに負担してもらっています。
お互いに同額を負担すると公平ではありますが、収入・家事分担などそれぞれ話し合ってあらかじめ決めておきましょう。

お互いのお小遣いについて

上記説明してきた我が家の生活費にお小遣いは含まれていません。

生活費以外は自由に使っていいお小遣い

(私の場合 手取り17万円ー入金額13万円=お小遣い4万円)

我が家では、お互いの収入から生活費を引いた残りはすべてお互いにお小遣いとして自由に使っていいお金として、とくに干渉しません。

私は月収手取り17万円なので生活費13万円を家計に入れて、残りの4万円はお小遣いになります。

お小遣いの使い道は衣服・美容・書籍・交際費など個人の支出はお小遣いからまかなっています。

彼もタバコ代と交際費くらいで十分個人でも貯金できているとおもいます。

自由に使えるお金があることで気分転換ができます!

完全にお財布を一緒にしてしまうと自分のお買い物は相手のお金でもあるので気を使ってしまいます。

お小遣いを別に設定することでストレスなく生活ができるので、使い道を干渉しないお小遣いは生活費とは別にすることを強くおすすめします!

家計簿をつける

毎月の支出を管理するために必ず家計簿をつけています。
家計簿は向いていないという人でも1か月・2ヵ月でもいいのでどのくらいお金を使っているのか確認しましょう!

家計簿のツールは人よって使いやすいものを使うとよいです。

私が使用しているのはgoogleスプレッドシートです。
googelスプレッドシートはマイクロオフィスのソフト、Excelのような表計算ソフトです。

市販の家計簿や家計簿アプリも試したのですが、必要な項目がなかったり、不要な項目があったりと使い勝手の悪いところもありました。

そのため、自分で自由に集計できるフォーマットを作って使用しています。

家計簿で確認すること

・毎月の支出金額

・予算を超えた出費の確認

・貯金額の確認

家計簿は調整のためのデータ

家計簿をつけると想定した予算と実際の支出金額を確認できます。

無駄な支出や想定を超える出費などはチェックして来月以降に気を付けたり、どうしても必要な費用であれば生活費の予算を考え直して増額することもありです。

支出はバランスを考えて支出の傾向を把握して調整していきましょう!

月に1度の収支報告

1か月が終了したら家計簿を末日で締めます。

全ての支出を集計し、収支の報告を彼と共有します。

ざっくり我が家ではいくら貯蓄したか、赤字だったかという収支結果だけを共有しています。

毎月5万円以上の貯蓄を目標としているので、5万円を超えた月はよく頑張った!とお互いを褒めたたえあいます。(笑)

具体的な数字を共有することで、お互いに今いくら貯まっているのか自覚することができます。

目に見えて成果が出るともっと頑張ろう、このまま続けようというモチベーションとなるので私はこの収支報告の日が好きです!

逆に赤字の月でも、隠すことなく赤字の理由と来月の目標を共有しやすいのでぜひおすすめします。

ふたり暮らしで毎月貯金10万円以上は十分可能!

結論、ふたり暮らしで毎月貯金10万円は十分可能です。

最初にルールを決めておけば自然と貯まる仕組みとモチベーションができます。

お金のことを話し合うことに抵抗がある人たちは、
最初はお金のことを話し合うことから始めるのも大きな第一歩だと思います。

我が家でも最初に話し合いから始めて、生活費の入金額をあらかじめ決め、そのなかからやりくりすることで納得のいく家計管理ができています。

みなさんの貯金ライフを応援します!

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