便利!Googleスプレッドシートを活用した家計簿術

家計簿

こんにちは!都内在住同棲カップル、ゆきち(@yukichi_kamo)です。

みなさん、家計簿はつけていますか?

家計の収支を把握することが貯金の第一歩であり、最大の近道です!

ところで、みなさんは家計簿のツールは何を使っていますか?

・市販の家計簿ノート

・大学ノート

・家計簿アプリ

・エクセル/スプレッドシート

など家計簿をつける方法はいくつかあります。

しっかりと家計を管理したい方におすすめなのは、自分で表を作って集計する「Googleスプレッドシート」の利用です!

実際に私が使っている家計簿のつけ方をご紹介いたします。

googleスプレッドシートって何?

Googleスプレッドシートとは、Googleが無料提供するウェブブラウザ内で動作するオフィスソフトです。

簡単に言えば、googleにアクセスすれば使えるエクセルです。

エクセルは表計算ソフトで馴染みがある方は多いと思います、スプレッドシートはエクセルとほぼ同じ機能が利用できます。

Googleアカウントを登録していれば、普段使っているブラウザ(インターネットエクスプローラーやGooglechrome、Safari、Firefox)などからスプレッドシートを利用することができます。

Googleスプレッドシートで家計簿をつけるメリット

表計算ソフトエクセルとほぼ同機能で使えるGoogleスプレッドシート

Googleスプレッドシートを使って実際に家計簿をつけている私が感じるメリットとについて紹介します。

メリット:自由にカスタマイズして家計簿が作れる

Googleスプレッドシートだけのメリットではないのですが、表を作成し、自動集計が可能です。

市販の家計簿や家計簿アプリでは必要な項目がなかったり、逆に不必要な項目があったりと自分に完全に合ったモノはほぼありません!

大学ノートなどで手書きしてもいいのですが、わざわざ計算機を使って集計するのは一苦労です。

メリット:スマホ・タブレットからも編集ができる

インターネットが使える環境であれば、パソコンでもスマホでもタブレットからでもgoogleアカウントにログインして使えます。

スマホがあれば、お買い物をしたらその場で即家計簿をつけることもできます!

専用のアプリもありますが、アプリをインストールしていなくてもインターネットブラウザから編集することができます。

メリット:共同作業でパートナーと共有することができる

Googleアカウントを持っていれば、だれとでも共有機能でスプレッドシートを共有・編集を許可することができます。

この共有機能がとても良い

月に1回の収支報告のときに共有します。

家計簿の入力は私がしますが、1か月の家計簿を締めたら彼と共有します。
彼は見るだけですが、共有しているのでお互い後になってからも確認ができます

個人的にGoogleサービスは毎日使っているのでGoogleアカウントを使用するスプレッドシートは確認しやすいですね。

Googleスプレッドシートを利用した同棲カップルの家計簿公開

実際に自分で作成した家計簿です。

・左に収支と資産の集計表
・右に入出金の記録の入力

集計表と入力表、1か月に1シートにおさまるように作成しています。

右の入力表に入出金の金額を入力すると、左の集計表に反映されるように計算式を入れています。

googleスプレッドシート家計簿の一例【集計表】

集計表は自分が把握したい項目を集計できるように作りました。

・収支結果

・貯蓄内訳

・固定費

・変動費

・資産状況

・資産内訳

・立替金精算

個人的に作って便利な項目は資産内訳立替金精算です。

資産内訳を毎月見えるようにすることで、今どのくらい使えるお金があるか歴然です。

立替金精算は、生活費をお互い個人のお金で立て替えたときに月末に精算して返金します。

googleスプレッドシート家計簿の一例【入力表】

入力表に項目を入力すると集計表に反映されるようになっています。

入出金の履歴を表入力にすることで、フィルター機能で絞込ができます。

集計表に反映させる数式はSUMIF関数!

家計簿作成に難しい関数は必要ありません。

使用するのは四則演算とSUM関数、SUMIF関数のみです。

SUMIF関数で集計する例

=SUMIF(N:N,”食費”,P:P)

今回の場合のSUMIFは「もしNの列(分類)が”食費”であればPの列を合計する」
というものです。

集計表の食費の欄にこの数式を入れれば入力表の食費と分類されたものを集計してくれます。

Googleスプレッドシート家計簿で貯金効率化に!

Googleスプレッドシートを利用した家計簿は、自分に必要な項目だけ集計できるので効率的です。

資産表なども作ると、使えるお金と使ったお金が一目瞭然です。
実際に具体的な数字を把握できるので貯金のモチベーションを上げるのにも効果的でした!

よろしければどうぞご参考ください。

それでは、ゆきちでした。

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