都内在住20代DINKs夫婦の年間100万円貯金できる家計管理方法!まずやるべき3つのこと~家計予算を決める~

家計管理・節約

年間100万円貯金できていますか?
年間100万円貯金できていれば、大きな出費や収入が途切れても2〜3ヶ月は安心です。

フルタイムで働いている夫婦ならば年間100万円貯金は難しくありません。
年間100万円貯金するための仕組みづくりとしてまずやるべき家計予算を決めましょう!

フルタイムでふたりで働けば年間100万円貯金はできる!

東京都の最低賃金は1,013円(2020年11月)です。
ほとんどの求人が1,020円〜となっていますので時給1,020円で働いたとしても
1,020円×8時間労働×月21日出勤=額面約17.1万円、手取りになおすと約14万円になります。

ふたりでフルタイムで働いたら最低でも手取りは月28万円以上はある計算です。
世帯月収が手取りで28万円あれば都内在住でも月8~10万円ほど貯金することは可能です。

実際、28万円の予算で生活費+貯金10万円で我が家はやりくりしています。
お金が貯まる家計管理の仕組みを最初にしておくことで年間100万円以上の貯金を達成しましょう。

100万円貯金できる家計管理方法!まずやるべき3つのこと

年間100万円以上を貯金するための家計管理、お金の貯まる仕組みづくりでやるべきことをご紹介します。

  1. 必要な生活費のラインを把握する
  2. 必要な生活費+10万円を予算にする
  3. お金を出す割合を決める

必要な生活費のラインを把握する

貯金をするためにはまず、自分たちの生活費がいくら必要なのかを把握します。

把握するためにおすすめなのは家計簿をつけることです。

市販の家計簿やノートやエクセル、アプリなどいろいろ方法はありますが、レシートをとっておいて月末に計算し、使った金額をおおよそ把握できればOKです。

▼ わが家のふたり暮しの生活費を参考にどうぞ

固定費を把握する

▼主な固定費

家賃・光熱費・通信費(ネット・スマホ代)・ローン・保険料・サブスクなど

固定費は毎月支払うことが決まっていて、おおよそ金額も決まっているような出費です。
毎月の必ず支払いが発生し、確認するのも比較的簡単ですので把握しておきましょう。

ゆきち
ゆきち

我が家の固定費は約12万円です。

変動費を把握する

食費・日用品・娯楽費・交際費・交通費など

変動費は月によって使う金額が変わる出費です。

ゆきち
ゆきち

我が家の場合は約6万円ほどです。
わが家は固定費・変動費あわせ最低18万円あれば生活できることが分かります。

必要な生活費+10万円を予算にする

必要な生活費が分かれば予算は+毎月貯金したい金額を設定します。

今回は10万円に設定しています。

我が家の場合の予算は貯蓄含めて28万円です。
これで生活費18万円の支払いと毎月10万円の貯金ができます。

このときに予算が収入を超えてしまうようであれば貯金額を減らす、または出費を減らしましょう。

お金を出す割合を決める

予算が決まったらお金を出し合う割合を決めます。

一般的には収入が多いほうが多く負担したり、完全に折半だったり、家計事情によってそれぞれ違います。

わが家は予算28万円に対して15万円(夫)と13万円(妻)でそれぞれ負担。
家計に入れる以外のお金は個人の自由なお金です。

決めた金額をそれぞれの収入から毎月共有の口座に入金します。
あとは共有口座から生活費を払うようにします。

決めた予算内で生活をしていけば自然と毎月10万円以上が貯金できる仕組みの完成です!

予算を決めたけど思ったより貯金できない場合

設定した金額より貯金が貯まらない場合は予算が少ないか、支出が多い可能性があります。
予算を増やすか、出費を見直しをして目標の貯金額を維持するように調整しましょう。

また、貯金用と生活費の銀行口座を同じにしているとお金を生活費以上に使いすぎる可能性があります。
共有の口座は2つ用意し、生活費と貯金用で分けるのも上手く貯金するコツのひとつです。

貯金できる仕組みづくりは支出を把握すること

  1. 必要な生活費のラインを把握する
  2. 必要な生活費+10万円を予算にする
  3. お金を出す割合を決める

以上がお金が貯まる仕組み作りです。
特に、生活費のラインを把握することが大切です。

お金が貯まらない原因は支出を把握してないことが多いです。
支出<収入(予算)になればお金は必ず貯まります。

予算も無理ない範囲で決めることをおすすめします。
貯金に回す額が多すぎても生活費を削りすぎると辛いですからね!

予算が決まったらその予算の範囲内で生活するように心がけましょう。


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